今日のつぶやき

日常あれこれの備忘録

2026年、読んだ本

今年読んだ本の覚書です。

昨年に引き続き、ほとんど、図書館で借りたり中古で購入した本です。

業界裏話的なエッセイや紀行文が好きですが、最近は小説も多い傾向です。

マンガや絵本も読みます。
赤字は面白かった本、もう1度読みかえしたい本です。

 

---9月-------------------------------------------

 

「麦巻さんのまいにち薬膳手帖」(晋遊舎)

 

 

 


---8月-------------------------------------------


「マンガでわかる スマホ脳の恐怖」(川島隆太 (監修), 久方 標 (イラスト)  金の星社
「ソリティアおじさんがいた頃」(村司 侑∥著 文藝春秋)
「銀の匙   1」(荒川 弘∥著 小学館)
「銀の匙   2」(荒川 弘∥著 小学館)
「銀の匙   3」(荒川 弘∥著 小学館)
「銀の匙   4」(荒川 弘∥著 小学館)
「銀の匙   5」(荒川 弘∥著 小学館)
「銀の匙   6」(荒川 弘∥著 小学館)
「銀の匙   7」(荒川 弘∥著 小学館)
「銀の匙   8」(荒川 弘∥著 小学館)
「銀の匙   9」(荒川 弘∥著 小学館)
「銀の匙 10」(荒川 弘∥著 小学館)
「銀の匙 11」(荒川 弘∥著 小学館)
「銀の匙 11」(荒川 弘∥著 小学館)
「銀の匙 13」(荒川 弘∥著 小学館)
「銀の匙 14」(荒川 弘∥著 小学館)
「銀の匙 15」(荒川 弘∥著 小学館) 
「アラスカたんけん記」(星野/道夫∥文・写真 福音館書店)
「おおおきな木」(シェル・シルヴァスタイン∥作村上/春樹∥訳 あすなろ書房)
「キングダム 79」(原 泰久∥著 集英社)
「1945年8月6日あさ8時15分、わたしは」(いわさき ちひろ∥絵 童心社)
「黒部源流山小屋料理人」(やまと けいこ∥著 山と溪谷社)
「変な地図」(雨穴∥著 双葉社)

 

 

 

 

 

---7月-------------------------------------------


「老人ホームで死ぬほどモテたい」(上坂 あゆ美∥著 書肆侃侃房)
「夜明けのハントレス」(河崎 秋子∥著 文藝春秋)

 

 


---6月-------------------------------------------


「ある星の汽車」(森 洋子∥著 福音館書店)
「名医が教える自律神経がすっきり整うまいにちいいこと366」
(小林 弘幸∥監修 永岡書店)
「失われた貌」(櫻田 智也∥著 新潮社)
「キングダム 78」(原 泰久∥著 集英社)
「女子の山登り入門」(小林 千穂∥著 Gakken)
「イン・ザ・メガチャーチ」(朝井 リョウ∥著 日経BP日本経済新聞出版)
「ともだちや」(内田 麟太郎∥作 ; 降矢 なな∥絵 [東京] 偕成社)
「花いっぱいになあれ」(松谷 みよ子∥作|西山 三郎∥絵 岩崎書店|東京)
「雪わたり」(宮沢 賢治∥著堀内 誠一∥画 福音館書店)
「さくらのふね」(きくち ちき∥作 絵 小峰書店)

 




---5月-------------------------------------------


「アフター・ユー」(一穂 ミチ∥著 文藝春秋)
「あの冬の流星」(朝倉 宏景∥著 講談社)
「旅をすればするほど子育ては楽になる」(尾石晴∥著 大和書房)
「科学的に証明されたすごい習慣大百科」(堀田 秀吾∥著 SBクリエイティブ)
「ミウラさんの友達」(益田ミリ∥著 マガジンハウス)


---4月-------------------------------------------

 

「成瀬は都を駆け抜ける」(宮島 未奈∥著 新潮社)
「テミスの不確かな法廷」(直島 翔∥著 KADOKAWA)
「はじめての日本のれきしえほん」(溝口 イタル∥作山本 博文∥監修 パイインターナショナル)
「殺し屋の営業術」(野宮 有∥著 講談社)
「さよならジャバウォック」(伊坂 幸太郎∥著 双葉社)
「青天」(若林 正恭∥著 文藝春秋)

 

 

---3月-------------------------------------------

 

「PRIZE」(村山 由佳∥著 文藝春秋)
「チョコレート・ピース」(青山 美智子∥著 マガジンハウス)
「熟柿」(佐藤 正午∥著 KADOKAWA)
「生きのびるための事務」(坂口 恭平∥原作道草 晴子∥漫画 マガジンハウス)
「探偵小石は恋しない」(森 バジル∥著 小学館)
「みずいらず」(染井 為人∥著 祥伝社)
「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬(若林 正恭∥著 KADOKAWA)

 

 

---2月-------------------------------------------


「ヨルダンの本屋に住んでみた」(フウ∥著 産業編集センター)
「こども防犯BOOK」(冨川 万美∥著 祥伝社)
「今日未明」(辻堂 ゆめ∥著 徳間書店)
「ほどなく、お別れです」(長月 天音∥著 小学館)
「大ピンチずかん3」(鈴木 のりたけ∥作 小学館)
「グレタ・ニンプ」(綿矢 りさ∥著 小学館)

 

---1月-------------------------------------------

「銀河の図書室」(名取 佐和子∥著 実業之日本社)
「虔十公園林/ざしきぼっこのはなし」(宮沢 賢治∥作はた こうしろう∥絵 岩崎書店)
「クスノキの番人」(東野 圭吾∥著 実業之日本社)
「ババヤガの夜」(王谷 晶∥著 河出書房新社)
「夜のミッキー・マウス」(谷川 俊太郎∥著 新潮社)
「旅の絵本8」(安野 光雅∥〔著〕 福音館書店)
「人間標本」(湊 かなえ∥著 KADOKAWA)

本屋大賞2026ノミネート作 読了

本屋大賞2026ノミネート作

全部読み終わりました。
独断と偏見で分類。

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【好き!】
「ありか」 瀬尾まいこ / 水鈴社
「エピクロスの処方箋」 夏川草介 / 水鈴社
「熟柿」 佐藤正午 / KADOKAWA

 


【すごい小説だ!】
「暁星」 湊かなえ / 双葉社
「イン・ザ・メガチャーチ」 朝井リョウ / 日経BP 日本経済新聞出版

 


【面白い!】
「PRIZE―プライズ―」 村山由佳 / 文藝春秋
「さよならジャバウォック」 伊坂幸太郎 / 双葉社

 


【なるほど!】
「失われた貌」 櫻田智也 / 新潮社
「殺し屋の営業術」 野宮有 / 講談社
「探偵小石は恋しない」 森バジル / 小学館
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わたしの中でのナンバー1は「熟柿」です。
完全なるハッピーエンドでなくても、救いのある小説が好みです。
だから「ありか」「エピクロス~」「熟柿」が「好き!」です。

 

「暁星」もかなり好きな感じなんですが、
いかんせん著者の顔がチラつきますよね。
途中に「ここはあとから読んでほしい」とか入れないでほしかった。

 

「イン・ザ・メガチャーチ」も面白かった。
でもどうしても、著者の顔がチラつく。
無理に社会問題をねじ込んでる気がして、登場人物がペラペラに思えて。
いやさ、面白かったですよ。これは本当に好みの問題。

 

「PRIZE―プライズ―」
登場人物のキャラが立っていて面白かったです。
天羽カイン先生の破天荒なキレっぷりが気持が良いほどでした。
結末で担当者が暴走するところはインメガとかぶるんですけど、
PRIZEのほうがより暴走までの描写に説得力もありました。

 

「さよならジャバウォック」は小説の紹介文に出てくる冒頭の場面では
単なるミステリー小説だと思って読み始めたのですが、
ファンタジー色強めに振りきっていて、面白かったです。

 

「失われた貌」
「殺し屋の営業術」 
「探偵小石は恋しない」 

ミステリー初心者でもトリックが分かってしまった「失われた貌」。
反社会的すぎてちょっと引いてしまった「殺し屋の営業術」 。
軽い感じで本屋大賞っぽく感じなかった「探偵小石は恋しない」 
好みでは無いけど、純粋に面白かったし、読めて良かったです。

 

この3作品、本屋大賞ノミネート作でなければ、絶対手に取らなかったです。
単純に知らなかったからです。
そういう意味では、私のようはライトな本好き層まで届けられた「本屋大賞」の意義は大きいと思います。
しかしながら、全部図書館で借りて読んでしまいました。
書店員の皆様、出版業界の皆様、本当に申し訳ありません。

 


以上、「面白かった」とか語彙力無い感想しか書けない私の少し偉そうな雑感でした。

 

【帰省旅】5日目:東京タワーから~の帰宅

帰省5日目(最終日)

 

今日は15時台の新幹線で帰るだけ。

せっかくなので、東京駅に行く前に、子供たちがまだ行ったことが無い東京タワーに行ってみることに。

乗り物酔いをする次男は「薬飲んでね」と伝えたタイミングで服薬忘れ。ゲームに夢中でちゃんと聞いてないのに「わかった!」と返事してたから、ちゃんと薬飲んだのかと思ってたのに。すっかり気持悪くなってしまった姿に「だから言ったのに!」は禁句だけど、言いたくなるよねぇ。

 

電車はあいにく混んでいて座れないし、運悪く香水きつい人が近くにいたりですっかり具合が悪くなってしまったので、快速→各駅に乗り換え休憩しつつ移動。

浜松町から東京タワーに近づくほどに人も増え観光地の装い。こちらも昨年の浅草寺ほどではないけど外国人が多い。

事前に「アソビュー」でオンラインチケットを買っていたのでスムーズにエレベーターに乗ることができ、あっという間に展望台へ。

前回東京タワーに来たのは就活の最中。ということは30年近く前か。その頃から眺望はすっかり変わっていて、六本木のビル群が目の前に立ちはだかる。なんか高層ビルを眺めに来た感じ。それでも、床がガラス張りになっているところがあったり、メダルを買ったり、なんだかんだ楽しかった。スカイツリーより手軽感があって良いね。

 

11時を回ったので低層部のフードコートでご飯を食べてから東京駅へ移動。

東京駅では「ちいかわ」のキャラクターショップと、スンスンのポップアップショップに行くつもりだったのが、スンスンのほうは事前予約が必要で入れなかった。でも、子供はそれほどスンスンのファンではなかった模様であっさりしていて私のほうがガッカリしていた。子供はいつもアマプラで見ていてもう少し好きなのかと思ったのにな。

 

ちいかわショップで、しゃべったりパタパタするちいかわのぬいぐるみとか、いろいろ買っても時間あまりまくり。歩き疲れたので地下街のプロントで時間をつぶす。そのあと改札内で駅弁あれこれ買って、遅延していた新幹線に乗って帰りました。

 

五所川原の駅弁「ひとくちだらけ」がとっても美味しかった。その名の通り、小さな碁盤の目状に仕切りがされた弁当箱に、ひとマスずつ違う種類のおかずやおにぎりが入っていて、どれも美味しいし手が込んでいる。これ来年も食べたいな。

子供たちは、紐を引っ張ると温かくなる牛タン弁当やチキン弁当、とんかつ弁当を選んでいた。4つ弁当を買ったものの、留守番の旦那は義弟たちが帰省してきたので自分の実家へご飯を食べに行っており、4つとも私たちで食べちゃいました。

夕方の新幹線は黄昏泣きの子がたくさんいてにぎやか。ちょっとウトウトしているうちにあっという間に新潟駅へ。そこから在来線で最寄り駅へ。帰省している間に積もった雪によろけながら自宅へ帰着。

 

5日間の帰省。迎える側は疲れるだろうし、お互いストレスが溜まるんだけど、親が元気なうちはまた帰省できたら良いな。

【帰省旅】4日目:地元のイオン

帰省4日目

 

晦日に年越しまで起きていたので少し寝坊。

元日だけどイオンはやっているので、ゲームコーナーで遊んだ後に食品売場でオードブル的なものを買って帰る予定でお出かけ。

最初はららぽーとまで行こうかな~と思っていたけれど、連日のお出かけで疲れてきたので近場で済ますことに。車も無いから買い物したものぶら下げて電車のらないといけないしね。

 

モーリーファンタジーでお年玉を溶かしまくって、フードコートでお昼ご飯食べ、縁日イベントで楽しんでから食品売場へ。

思っていたようなオードブルは無く、惣菜売場もちょっと思ってたんと違う。新潟生活長くなると、実家近くのスーパーがちょっと物足りなく感じてしまう。新潟の地場スーパー(原信とか)だと、これでもか!と言わんばかりのオードブルコーナーで、種類も豊富なのにな~。都会は帰省してくる家族も少ないのかな。ロピアとかなら違ったのかな。文句言っても仕方ないし、元日から営業してくれてすっごくありがたいのだけれど。

 

格付け見ながら、久しぶりに会う姉家族と晩御飯。
格付けのGACKTはやらせか否かで盛り上がった。

 

 

【帰省旅】3日目:新大久保

帰省3日目

次男の希望で新大久保へ。

昨日集まった彼女たちに新大久保情報を聞いてみたが、誰も行ったことが無いと言う。
バラエティー番組でしょっちゅう出ているから、首都圏に住んでいれば行ったことはあるかなと思っていたけれど、原宿と同じで混雑していても実際に行く人は観光客とか限られた人が行くところのようだ。

前情報無しにとりあえず「10円パン食べたい」と言う子の願いを叶えるべくJRで移動。新大久保駅から降り、Googleマップで検索した10円パンのお店へ。子にナビさせたけれど、たどり着いたのは別の店。でも、メニューも豊富、店の隣にちょっとしたスペースがあって立ち食いできる(新大久保では食べ歩きは禁止)しで、こちらのお店にして良かったかも。

地元民のクレームも多いのか、街中のあちこちに「食べ歩き禁止」や「ここで立ち止まらないで」の貼り紙。
私が学生のころ(ウン十年前)は、新大久保といえば、ICIスポーツのイメージ。山道具を買いに行く時に降りる駅くらいしか記憶にないし、他にはやたら浮浪者が多いなということくらい。
今はとにかく国籍問わず観光客が多い多い。もう少し雑貨屋巡りとかしたかったけど、次男がトイレに行きたいと言う。でも観光客だらけのこの街に公衆トイレはもとより、コンビニにもトイレは皆無。飲食店に入るほかないようだ。
結局、韓国のものがたくさん売られているスーパーで怪しいグミとか辛麺とか買い物してから、もう帰ることにし、駅のトイレで用を足すことにした。

時間は12時近かったけれど、トッポギもハットグも10円パンも食べたばかりなので、実家近くに戻ってからファミレスで昼食をとり実家へ戻った。

ファミレスでは、人生初のネコの配膳ロボットに遭遇。子供は喜んでましたとさ。

【帰省旅】2日目:池袋

帰省2日目

学生時代の友人たちに会いに池袋へ。

卒業以来ずっとご無沙汰だったので25年以上ぶりの面々。すっかり母となった彼女たちだけれど、話し始めれば昔と変わらぬ面々。
懐かしい話、近況報告もろもろ。盛り上がりすぎて11時半から18時過ぎまでお店を変えながらも話し続けた。
2軒目のジョナサンでは勉強目的の客も多かったけれど、おしゃべりに夢中の我々はやかましかったかも。でも、昔よりは周りが見えるようになったから、できる限り声をひそめてずっとずっと話し続けた。

長男がもうすぐ受験生となるので、受験のことや数か月後の修学旅行中のディズニーの回り方とか、5人よれば文殊の知恵。いろいろ教えてもらい知見を深めることができた気がする(気がする 笑)。

過保護になるのでは・・・と子供の受験に親がどこまで関わるか、迷っていたところもあったものの、受験も就活も親がバリバリ介入しないといけない仕組みになっているそうなので、できることは親の手を貸せたらなと思いました。

街や学校の様子も結構変わっていたものの、学生時代、いつも座っていたあのベンチらへんは健在で、思い出話に花が咲きまくりだった。

集合・解散の前後は、池袋西武でお買い物。
最近読んだ「スピノザの診察室」のマチ先生の好物「阿闍梨餅」や、昔バイトしていた鰻屋のかば焼きを購入し、実家に戻った。

子供たちも留守番できる年齢になったし、実母もまだ子供とスーパーに行ったり、子のご飯の準備もしてくれるくらいの健康度合いなので、1日楽しめたし助かったな。